レーシックってなぁに?

視力については、前の記事で説明したから理解したかの?ん?まだ見とらん?それなら、「視力ってそもそもなぁに?」を読んで見たほうがいいかもしれんわい。さて、ここではいよいよレーシックについてを紹介していくぞい。レーシックとは、LASIKはLaser Situ Keratomieusisの略称で、ケラトミュスレーシスという思わず噛んでしまいそうな手術をレーザーを用いて行う手術のことなんじゃな。

角膜の表面を切り開いてマンホールのフタみたいなものを作り、それをカパっと開けて開いた部分にレーザーを当ててガーリガーリ角膜を削り、治すという手術なんじゃ。ものすごくわかりにくいだろうから、下記で詳しく説明していくぞい!

最初に角膜の働きを知ろう

とりあえずレーシックでいじるのは「角膜」じゃ。目の中で一番前にある部分でワシらが「くろめ」と読んでいる部分が光を屈折して網膜に焦点を合わせる。これによって、画像を鮮明に映し出す働きがあるんじゃ。

角膜の説明は以上じゃわい。ちなみに角膜は光を75%曲げるが、その中の水晶体は25%なんじゃ。つまり画像を鮮明に映すのはこの角膜のレンズによる光の屈折によるものがほぼ占めておるんじゃな。

ここまででわかったと思うが、つまりこの光の交わる焦点が見える景色であるということ。この光の交わる焦点は角膜によって75%調整されているということ。角膜はレンズと同じような仕組みであること。つまりじゃな光の屈折をほとんど支配している角膜の屈折を変えてやれば視力は回復するという結論になるんじゃ。

前フリが恐ろしく長くなったが、これを治す手術がレーシックというわけじゃな。すなわち角膜の光の屈折を調整する手術がレーシックの究極のまとめた表現なんじゃ。

流石にこれ以上簡単な説明はワシにはできん。ワシの説明より分かりやすくレーシックを説明している記事があったら、是非教えてくれかの。

— posted by マナピー at 03:34 pm